mapPrerenderedFontで表示されないメモ

Font.mapPrerenderedFontの説明では”現在選択されているフォント名”に対してレンダリング済みフォントを割り当てることになっていますが、フォント高さなども揃えないと適用されないようです。
あまり使わない機能なのでちょっと詰まった。

layer.font.face = "レンダリングフォント";
layer.font.height = 24;
layer.font.bold = true;
layer.font.mapPrerenderedFont("new_font.tft"); // フォント割り当て


layer2.font.face = "レンダリングフォント";
layer2.drawText(0, 0, "てすと", 0); // レンダリング済みフォントは使われない

layer2.font.height = 24;
layer2.font.bold = true;
layer2.drawText(0, 100, "てすと", 0); // レンダリング済みフォントが使われる

windows8でquakeを使うとバグるやつ

Windows8で吉里吉里/KAGの[quake]タグを使うとフルスクリーン時に画面が乱れます。(以前の記事参照)

これは吉里吉里設定ツールで「フルスクリーン切り替え方法」の部分を”ddraw”から”cds”に変更すると防げるようです。詳しいことは調べていませんがお手軽に直せるので設定してしまってもいいかもしれません。

ゲームにエンジン設定ツールが同梱されていればプレイヤー側でも変更できます。フルスクリーンで遊ぶとおかしくなる場合はお試しください。