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KAGEX拡張例(音量設定)
KAGEX拡張例(ミュート設定)
kag.sameSysSEVolume=falseの状態ではゲーム中の効果音とシステム効果音の音量を別々に設定できます。Config.tjsの効果音バッファの数を設定している部分で設定するのが良いと思います。
// ◆ 利用可能な効果音バッファの数 // 利用可能な効果音バッファの最大値を指定します。つまり、ここで指定した数の // 分だけ効果音を同時に再生できます。効果音を使用しない場合は 0 を指定して // かまいません。 ;numSEBuffers = 3; ;numSysSEBuffers = 2; ;sameSysSEVolume = false;
numSysSEBuffersとsameSysSEVolumeの設定を追加しました。numSysSEBuffersはシステム効果音のバッファの数です。sameSysSEVolume = falseで音量を別にしています。
デフォルトのsameSysSEVolume = trueの状態でも、音量が共通になるだけでシステム効果音が使えないわけではありません。
システム効果音のバッファは通常の効果音の後ろに追加される形になります。今回の例だとバッファ番号0~2が通常の効果音バッファ、バッファ番号3~4がシステム効果音のバッファとなります。
バッファ番号を指定する際にシステム効果音の番号を指定すればシステム効果音として再生されます。
@linemode mode=none @nowait @link clickse=seテスト clicksebuf=4 テスト @endlink @endnowait @s
4番のバッファなのでクリックするたびにシステム効果音として再生されます。
また、システム効果音はワールド拡張では効果音として使用されません。例えば[seテスト]とするとseテスト.oggが適当な空いているバッファで再生されますが、システム効果音のバッファが使われることはありません。[seテスト buf=4]のように直接指定しても使えません。システム効果音を再生したいときはtjsを使ってください。
; 4番のバッファでseテスト.oggを再生 @eval exp="kag.se[4].play(%[ storage:'seテスト' ])"
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